マルチバトル

プロトバハムートHL(つよバハ) ツイッター救援の麻痺延長編成の紹介

今回の記事ではプロトバハムートHLで筆者が使用している麻痺延長編成を紹介します。

一般的な共闘ルームを使用した、部屋主が火力を出せない代わりに参戦者のためにデバフから麻痺やフィールドなど全てを用意する環境部屋ではなく、ツイッター救援で使用している編成となります。

なので、参戦者が来なかった時を考慮して自分自身も火力をある程度出せる編成となっています。

つよばはの自発をしたいけど、共闘は面倒だし、でもツイ救援を出して成功しなかったら嫌だし……という人の参考になれば幸いです。

編成紹介

キャラ編成

主人公 エリュシオン(ソウルピルファー、チャームボイスⅡ、ソング・トゥ・ザ・デッド)
メンバー1 最終ソーン
メンバー2 最終カトル
メンバー3 最終フュンフ

エリュシオンである理由ですが、ソウルピルファーの効果量が高いこと、サポアビにミステリオーソという味方全体の弱体成功率UPがあるためです。

ソウルピルファーの楽器装備時の効果量は30%ですが、楽器以外を装備している時は10%になります。なので、麻痺を入れる場合はエリュシオン以外のジョブだとかなり成功率が下がってしまうことになります。

火力を出すだけならば違うジョブのほうが出せますが、あくまで麻痺延長がメインで火力もある程度出せたら良いという編成になるので、エリュシオン以外はオススメできません。

他に入れているキャラとして、代わったところとして最終カトルを入れています。

共闘の環境部屋ならば喪失デバフのためによく見られるカトルですが、自身も火力を出すならば属性が合わないカトルは要らないのでは……となるかもしれません。

しかし、確かにカトル自身は火力は出せませんが、奥義効果にスロウがあり事故で詰まった時に動きやすくなることが大きいです。また、火力の人の参戦者が多かった場合、自分は支援役に徹することになるので、共闘環境部屋と同じく喪失による参戦者へのデバフ貢献ができるので2重の役割があります。


武器編成

メイン武器 光九界琴 or ドミニオンハープ

重要なのが光九界琴かドミニオンハープをメイン武器として持つことです。

光九界琴には奥義効果として弱体成功率UP(10%)、ドミニオンハープには奥義効果として弱体耐性DOWN(5%)があるので、麻痺の成功率を上げることができます。

サブ武器が普通のゼウス編成になっていますが、火力の人があまり来なかった場合を考慮して、自分自身も火力を出すためとなっています。

召喚石編成

メイン石 3凸ゼウス
サブ石1 トール
サブ石2 フレイ
サブ石3 マキュラ・マリウス
サブ石4 4凸ヘクトル

火力の参戦者が少なかった時を考えて、自分も火力を出すために両面神石編成でやっています。

トールは麻痺を入れる前に弱体耐性を下げ、麻痺の成功率を上げるために打ちます。HPの減るスピードによりますが、だいたい水・土モードぐらいに打つことが多いです。

フレイは召喚効果に弱体成功率があり、これも麻痺の成功率を上げるためです。

マキュラはブレイクキープを入れるため。4凸ヘクトルは火力を出すためとなります。


救援の書き方

勿論何も書かずにツイッター救援を出しても参戦者はあまり来ませんし、麻痺延長とだけ書いても救援の供給数が少ない時間帯ならばともかく、ある程度の救援供給数があればあまり参戦されません。

参戦側も麻痺延長だけだとちょっと……ってなっちゃう人が多いからです。

なので、自分ができるデバフは全て書いたほうが良いです、その方が参加者側も入りやすくなります。ちなみに私はこう書いています。

「新品 50%から麻痺延長 主エリュ カトルあり ターン回し間に合えば火でブレキ」

火力の人はMVP報酬の赤箱狙いで入ってきていますので、新品じゃないとあまり参戦されません。参戦時に既にある程度削れていたら、1位の人に貢献度を追いつく必要があり、その分不利になるためです。

ブレキに関してはマキュラが召喚できるのが9ターン後になるので、もしHPが削れるスピードが早かった場合、90%からの火モードに間に合わない可能性があります。もしもを考え、それに関して一応の説明を書いておいたほうが良いでしょう。

このように救援時にちゃんと説明を書いておけば、時間帯にもよりますが、以下の画像のように一瞬で火力の人で参戦者が埋まるときもあります。



ターンの動かし方

最初にラグナロクフィールドによるデバフが来るので、フュンフの2アビで消した後、ツイ救援を流します。

火力の人が入ってきたら、

  1. 主人公のソウルピルファー
  2. ソーンの2アビ(ディプラヴィティ)
  3. 主人公のチャームボイスⅡ、ソング・トゥ・ザ・デッド

の順にデバフを入れます。

そして奥義を打たずに9ターン回して、HP90%の火モードになったらマキュラ・マリウスを使い、ブレイクキープを入れます。奥義を打つと硬直によりマキュラ・マリウスを打てるターンになるまでターンが回せなくなる可能性があります。

後はHPが削られるスピードを見つつ、ここで火力の参戦者の方が多いならば、自分は支援に徹し、自分も火力を出さなければいけないようならば、普通に攻撃していきます。

削られるスピードを考えつつ、50%時になってもまだデバフの効果時間が切れていないだろう水・土モードあたりでトールを打ち、弱体耐性を下げておきます。

そしてHP50%の闇モードになる前に主人公とソーンの奥義を打っておき、九界琴orドミニオンハープの奥義効果を発動、クリンチャーで麻痺を付与できるようにしておきます。

そうすると麻痺成功率は、

  1. 最終上限ソーンのLB弱体成功有りの基礎成功率75%
  2. 九界琴奥義効果成功率10%成功率UP
  3. つよばはの弱体耐性50%
  4. エリュサポアビ(ミステリオーソ)10%DOWN
  5. 楽器ソウルピルファー30%耐性DOWN
  6. トール20%耐性DOWN

これらにより、

(基礎75%+九界琴10%UP)×{100%-(耐性50%-DOWN60%)=93.5%

になります。よって、ソーンに指輪の弱体成功率6%以上を引くか(6%時に成功率100.1%)、フレイ(弱体成功率20%UP)を召喚していればHP50%時に確実に麻痺が当たるようになります。



50%になった瞬間クリンチャーを打とうとする際、つよばはが拘束具を外す演出が入り、すぐにアビリティが打てなくなりますが、

このように予め55%ぐらいでアビリティ使用確認SKIPのチェックを外し、上記画像のようにクリンチャーの確認状態で待機しておくと、OKボタンは演出が入っても押せるため、50%になった瞬間にスムーズに麻痺が入れることができます。

後はカトル1アビによる喪失を狙いつつ、ソーン4アビによる麻痺延長です。後は火力の人が削ってくれますが、自分も火力はある程度出せる編成なので、攻撃して終わりです。

ただ、麻痺延長をしても、火力の人が少なかった場合、麻痺が終了するまでに削りきれない可能性もあります。麻痺の残り時間は常に意識しておき、危なそうならば2回目の麻痺チャレンジを行うことも考えてソーンの奥義を回しておくと良いでしょう。

つよばはツイ救援のまとめ

私はどうしても共闘環境部屋のガチガチに決められた部屋ルールと入ってきてもらうための掲載する・掲載しないの連打が好きになれず、今回のツイッター救援を好んでやっています。

もしも自発が面倒でやっていないという方や私のように共闘が好きじゃないという人が居たら、今回の記事が参考になれば幸いです。

ヒヒイロカネの脱法は毎日の地道な自発からですので、皆様の脱法の手助けになればと思います。


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