武器編成

光マグナのメイン武器にサティフィケイトはどうなのか?ゼノコロゥ剣と比較してみた

今回の記事ではマグナ編成のメイン武器としてサティフィケイトを持った場合とゼノコロゥ剣を持った場合のダメージ差を比較してみました。

メイン武器としてはサティフィケイトは奥義効果が非常に強力なので、マグナ編成だと召喚石の加護がないとはいえ、光古戦場を控えダマスカス鋼の使用を検討している方も居ると思います。この記事が参考になれば幸いです。

サティフィケイトとゼノコロゥ剣の差

サティフィケイトをメインに持つメリットとしては、

  • 奥義で4ターンの間、味方全体の防御40%UP
  • 奥義で4ターンの間、味方全体の連続攻撃確率UP(DA/TA30%)
  • スキルが攻刃Ⅲと必殺中

ゼノコロゥ剣をメインに持つメリットとしては

  • 奥義で味方全体に高揚効果10%(3ターン)
  • メイン装備時のスキルに渾身がある(HP100%で約15%)
  • スキルがEX攻刃特大

2つの武器の大きな差としてはこれらになります。

光マグナの弱点として、連撃不足と火力不足があります。

連撃問題は、サブにオメガ剣を入れてソーン入りの剣パをするか(ソーンは剣得意ではないためコスモスBLも入れないと厳しい)、キャラのバフ効果ぐらいでしか解決できませんので、奥義効果を目当てにサティフィケイトをメインで持ちたくなります。

光マグナ編成は、シュヴァ剣で染めていても、デバフ下限状態でもバフがないと30万ぐらいのダメージしか出ません。火力不足問題は、これも同じくバフでしか解決できませんので、渾身があるゼノコロゥ剣を持ちたくなります。

どちらかの武器をメインに持つと、1つの問題は解決できますが、残ったほうが未解決になるというどっちづかずの状態です。


調査に使用する編成

キャラ編成

主人公 ベルセルク(レイジⅣ・ミゼラブルミスト・アーマーブレイクⅡ)
メンバー1 最終ソーン
メンバー2 最終セルエル
メンバー3 サンダルフォン

サンダルフォンは普段は使わないのですが、他の剣得意候補としてアルベールはクリティカルの有無でダメージ差が大きく、ロザミアは追撃効果で検証がブレそうということで、今回の検証ではダメージのブレが少ないであろうサンダルフォンを使用します。

武器編成

メイン武器 サティフィケイト
サブ武器1 4凸シュヴァ剣×5
サブ武器2 コスモスBL剣
サブ武器3 オメガ剣(連撃・奥義上限)
サブ武器4 ゼノコロゥ剣×2

普通の4凸シュヴァ剣染めです。

ゼノコロゥ剣をメインに持つ場合は、空いたサブ編成のスペースに4凸シュヴァ剣を1本増やします。

実際に調査してみた

検証方法は、

  1. 主人公がミゼラブルミストとアーマーブレイクⅡを使い、防御を下限に下げる
  2. 主人公のウェポンバーストを使用し、後は奥義をオートにして10ターン放置する
  3. 10ターン目までは1回もアビポチせずに、10ターンの合計ダメージを算出する

以上の方法で検証します。

メイン:サティフィケイト

ターン数 1回目 2回目
1 5,006,577(主人公奥義) 4,022,280(主人公奥義)
2 2,715,081 2,532,311
3 2,788,392 4,431,954(ソーン奥義)
4 8,353,059(ソーン・セルエル・サンダルフォン奥義) 6,459,215(セルエル・サンダルフォン奥義)
5 4,672,513 5,009,640(主人公奥義)
6 3,836,483 3,863,932
7 3,166,782(サンダルフォン奥義) 2,426,662
8 3,719,909(主人公・ソーン・セルエル奥義) 6,200,286(セルエル・サンダルフォン奥義)
9 3,206,444 7,632,826(主人公・ソーン奥義)
10 7,513,555 4,735,106
合計 44,978,795 47,314,212

10ターンで約4,600万ダメージです。

ソーンとセルエルの奥義効果がある状態のサンダルフォンの通常攻撃ダメージが37万ダメージ前後です。

同じくソーンとセルエルの奥義効果がある状態で主人公の奥義を打った場合、約230万ダメージです。


メイン:ゼノコロゥ剣

ターン数 1回目 2回目
1 3,751,124(主人公奥義) 4,382,675(主人公奥義)
2 3,237,436 2,332,381
3 7,621,041(ソーン・セルエル・サンダルフォン奥義) 8,133,109(ソーン・セルエル・サンダルフォン奥義)
4 4,421,013(主人公奥義) 3,583,495
5 3,312,484 5,304,025(主人公奥義)
6 3,632,423 4,684,489(ソーン奥義)
7 6,969,439(セルエル・サンダルフォン奥義) 3,555,024(サンダルフォン奥義)
8 7,320,825(主人公・ソーン奥義) 6,593,959(主人公・セルエル奥義)
9 4,202,493 4,133,733
10 3,691,386 6,574,905(ソーン・サンダルフォン奥義)
合計 48,159,664 49,277,795

10ターンで約4,800万ダメージです。

前回のエデン検証記事と全く同条件のはずで、その時だと約4,400万ダメージでしたので、今回の検証では上振れ、またはエデン検証の時に下振れを引いたのかもしれません。

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上振れでも下振れでも、サティフィケイトの時は10ターンで約4,600万ダメージでしたので、サティフィケイトとゼノコロゥ剣では10ターンの合計ダメージの差がほぼありません。

ソーンとセルエルの奥義効果がある状態のサンダルフォンの通常攻撃ダメージが44万前後のダメージが出ています。サティフィケイトメインの時は37万前後でしたので、ゼノコロゥ剣の渾身スキルでかなり火力が上がっています。

同じくソーンとセルエルの奥義効果がある状態で主人公の奥義を打った場合、220万ダメージでした。召喚石の加護がないとはいえ、必殺スキルの有無の差でサティフィケイトメインの時よりはダメージが10万ほど下がっています。

まとめ

ゼノコロゥ剣がメインだと連撃が安定しない代わりに渾身スキルのおかげで一発のダメージが大きいです。

ただ、連撃が安定しないから奥義ゲージが溜まらず奥義が打てなくなる、よってソーンが奥義打てないからターンダメージが下がる……というわけでもなく、奥義の高揚効果とオメガ剣とコスモスBLでなんとかなります。ゼノコロゥ剣メイン時のターンダメージ表を見ると分かる通り、別に奥義が全く打てないということはありませんでした。

サティフィケイトが微妙……というよりはゼノコロゥ剣が本当に強いって感じる検証でした。

個人的には、マグナ編成でサティフィケイトにダマスカス鋼を入れる価値はなく、ゼノコロゥ剣で十分です。

ただ、サティフィケイトには奥義効果で防御UPもありますので、ミトロン弓を使った編成などで渾身維持などを考慮すると一考の余地はあるかもしれません。

また、古戦場のバフがある状況など、ゼノコロゥ剣の渾身がなくても高い火力を出せる状況ならばサティフィケイトメインはありだと思います。

他には、ゼノコロゥ剣の渾身スキルはHPが50%以下になると攻撃力上昇値が0%になるので、敵の火力が高い場合もサティフィケイトはありかと思われます。それでも、剣パに拘らずフュンフを編成に入れたり、古戦場ならばオールポーションを使いまくれば渾身維持できそうですが……


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